乳ガンや子宮体ガン

イソフラボンは心臓病のリスクを下げる

心臓病を引き起こす要因として、高血圧症・高コレステロール血症・喫煙・糖尿病が4大リスクファクター(危険因子)とされています。
ですから、この危険因子である血圧もコレステロールも正常であれば、心臓病のリスクは大きく低下するということができるのです。
高血圧と高コレステロール血症の発症原因の多くは、共通しています。

過度の飲酒、喫煙、運動不足、偏った食生活、動物性脂肪の過剰摂取、コレステロールの過剰摂取など、適切な生活習慣が行われていないことが主な原因なのです。
このことから、心臓病のリスクを下げるためには、リスクファクターになっている生活習慣を見直しすることが必要なのです。
それと平行してイソフラボンを摂取することで、大きな効果を得ることが可能になります。

なお、イソフラボンは血圧の上昇を抑制するとともに、血液中に増えすぎたコレステロールを減少させる働きも備えています。
「イソフラボンを多く摂取している地域の人ほど、心筋梗塞の患者数が少ないこと」や「更年期障害で血圧と血清コレステロール値が高くなった女性の血圧やコレステロールを下げること」などのイソフラボンの効果については、「国際高血圧学会」や「日本循環器学会学術集会」の調査・研究の報告で明らかになっています。

↓イソフラボンのガン予防効果
 

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