乳ガンや子宮体ガン

イソフラボンで心筋梗塞になりにくい血管へ

心筋梗塞は、誰にでも年齢にも関係なく起こる病気で、高血圧や糖尿病の人に発症率が高いといわれています。
心筋梗塞は死に至ることが多く、助かった場合ても後遺症が残るケースが多く、心筋梗塞を発症する前と同じような通常の生活を取り戻すことは非常に困難な病気なのです。
心筋梗塞になる大きな原因の1つは、悪玉コレステロールが増え過ぎて血液の流れが悪くなることが挙げられます。

善玉コレステロールは、血管に付着した余分なコレストロールを引き剥がして肝臓まで運ぶことで血流をスムーズになるよう働きますが、悪玉コレステロールは、余分なコレステロールを血管内に放置してしまいますから、悪玉コレステロールが増えれば増えるほど善玉コレストロールが少なくなるとともに余分なコレストロールが血管に付着して血液の流れが妨げられてしまいます。
その結果、動脈硬化が進行してしまうのです。
この硬化する動脈の「場所」によって、心筋梗塞(心臓)や脳梗塞(脳)を発症させる原因になります。

イソフラボンには、善玉コレストロールを増やすことで血管の乱れを整える作用があります。
これにより、イソフラボンは血液をサラサラにする働きがあります。
大豆食品であれサプリメントであれ、イソフラボンを摂取すれば心筋梗塞になりにくい血管にしてくれることを期待できるのです。

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