乳ガンや子宮体ガン

イソフラボンの効果的な摂取方法

健康のために良いと聞くと誰もが多く摂取する方が好ましいと考えますが、いくら良いものであっても適量というものがあります。
しかも、過剰に摂取すると思わぬ悪影響がでることがあり、逆効果になってしまうことさえあるのです。
イソフラボンについても同様で、厚生労働省や食品安全委員会が提唱するように、イソフラボンをサプリメントだけで摂取するよりもバランスのいい食事をすることで摂ることが重要で、大豆食品を食べることで摂取した方が理想的な食生活に近づきます。
サプリメントでイソフラボンを過剰摂取したときの副作用について詳しくはこちらに載っていますが、期待していた効果と真逆に働いてしまうようです。

食品安全委員会では、イソフラボンの摂取量について一日の上限摂取量を70~75 mg、一日上乗せ摂取量(食事ではなくサプリメントなどでの摂取量)の上限値を30mgに設定したうえで指導しています。
イソフラボンをとりやすい食べ物では、納豆1パック(50g)で65.0mg、豆乳(125ml)で69.0mg、豆腐1/2丁(110g)で55.0mgですから、それほど大量の食材を食べなくても必要摂取量をクリアすることが可能です。
さらに、大豆の加工品は他にも味噌や醤油、油揚げなどもありますから、日本食を食べることを意識すればイソフラボン不足ということにはならないようです。

しかし、注意しなければならないのは、一日の摂取量70~75 mgをすべてサプリメントだけで摂取してはならないということです。
食品安全委員会の指導にあるように、健康のためには一日上乗せ摂取量上限値の30mg以内に抑えなければなりません。
摂取量をきちんと守り毎日摂り続けると、http://www.prosodicol.net/tokuyu.htmlに書いてあるような女性特有の悩みに働きかけてくれます。

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