乳ガンや子宮体ガン

イソフラボンの健康作用

平成15年7月に内閣府に設置された食品安全委員会は、「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方」の中で、大豆イソフラボンのヒトへの健康作用について、試験管内の試験や動物実験によって大豆イソフラボンが女性ホルモン(エストロゲン)に似た作用を発揮することが明らかなこと。
また、骨粗しょう症、乳ガンや前立腺ガンなどの予防効果の可能性も考えられるがまだ研究段階で、人における大豆イソフラボンの有効性と安全性の議論は、まだ確立していないと見解を述べています。
しかし、現在、多くの研究者や研究機関によって、イソフラボンの次のような健康作用(効果)が明らかになってきました。

イソフラボンが女性ホルモンに似た作用をすることから、女性ホルモン不足が原因の更年期障害に効果を発揮すること。
また、エストロゲン不足で骨からのカルシウムが溶け出すことを防ぎ、骨粗鬆症を予防すること。
ガンが作る新しい血管を阻害することから、ホルモンに関連して発症する乳ガンや前立腺ガンなど以外にも、大腸ガン・肺ガン・肝臓ガンなども予防すること。

さらに、イソフラボンが血液中の悪玉コレステロールを除去することから、LDLコレステロールの増加が要因になる動脈硬化を予防すること、などが明らかになってきました。
なお、イソフラボンにはエストロゲン同様、美白・保湿作用などの肌の美容効果も認められています。

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