乳ガンや子宮体ガン

アンチエイジングに効果を発揮するイソフラボン

メッキをしていない鉄製品やカットしたリンゴを放置しておくと、サビついてしまったり切り口が褐色に変色したりします。
これが「酸化」と呼ばれるもので、物質の劣化です。
これと同じような現象は体内でも常に行われており、それが人間にとっての老化に当たります。

このように物を酸化させたり人を老化させたりする要因は、活性酸素です。
活性酸素は、もともとは体にとって必要な物質で、体内に適量存在しているときには、細菌やウイルスなどが体内に侵入すると殺菌・撃退する役割を発揮します。
しかし、過剰に発生した場合には、正常な細胞の外側にある細胞膜と結びつくことで酸化させ、正常な細胞を老化・死滅させるのです。

私たちの体内には、生まれた時から、酸化を防止する「スーパーオキサイド」や「ディスムターゼ」といった抗酸化力のある酵素が備わっています。
この抗酸化力は若い頃には活発に働きますが年齢を重ねるに伴ってその働きは弱まり、活性酸素の過剰発生を処理できなくなってしまうのです。
イソフラボンは、過剰発生した活性酸素に自らが酸化されます。

そのことによって活性酸素の害を防止する働きがあることが、研究結果で明らかになっています。
このイソフラボンの働きである細胞の酸化(体のサビつきによる老化の促進)防止が、アンチエイジングhttp://www.stonesdoug.com/08.htmlに非常に大きな効果を発揮するのです。

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