乳ガンや子宮体ガン

イソフラボンとは

イソフラボンはポリフェノールの一種で、女性ホルモン(エストロゲン)と似た作用をもつことから植物性エストロゲンとも呼ばれます。
イソフラボンは大豆胚芽に多量に含まれていることから、主に大豆製品のきな粉・納豆・豆腐・油揚げ・味噌などに多く含まれます。
現在は、大豆イソフラボンアグリコンと呼ばれるダイゼイン・ゲニステイン・グリシテインの3種類の化学物質を代表に、15種類の大豆イソフラボンが確認されています。

なお、イソフラボンは、大豆のほかに葛の根やレッドクローバーなどにも含まれています。
大豆イソフラボンは骨の代謝に大きな関係があり、骨量や骨密度の保持や増加に効果を発揮します。
また、女性ホルモンの急激な減少の抑制、乳ガンなどの疾患に対して効果があることが確認されています。

これまでの研究でイソフラボンの「抗酸化作用」の働きが血中アルコール値の低下、中性脂肪値や血圧値の正常化、動脈硬化の予防・改善、さらに生活習慣病の予防・改善などにも効果があることが確認されています。
欧米では日本が長寿大国であること、骨粗しょう症や更年期障害、乳ガンなどの発生率が低いことなどの要因として「大豆イソフラボン」に注目しており、米国立ガン研究所(NCI)では、1991年から大豆イソフラボンの抗ガン効果の研究に乗り出しています。

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